写真のような本を買い取ったわけなんですが、なんというか、結構いいな!って思うわけです。
これは、住む場所というか、土地に住むって何だい?
みたいな話の本なんじゃないかと思うのです。
で、やっぱ古本屋というのは、地元の歴史というか、郷土史のようなものにある程度関係を持っていなくてはならないのではないか、と最近考えていて。
具体的には、相生市史を置かなきゃ、とか播磨国風土記置かなきゃ。
みたいなことなんですけど。
それって結構難しいというか、今時そんなの読みたいか?(私もそんなに読んでない)長期在庫になっちゃうぜ!という疑問はあるわけです。
で、写真の本なんですけど。なんかちょっと遠いところの話というか、アメリカだったり、平成の大合併だったり。社会問題的な切り口っぽいじゃないですか。
そこがいいと思うわけです。
不思議なんですが、地元ド直球の話題よりも、大きく離れている場所の話。の方がとっつきやすい感じがするんです。
「これって我が町で置き換えるとこう言うことなんじゃないの〜かな〜」
と思えるくらいの内容。はいこれ、うちの本棚がバッチ待ってましたー。郷土史コーナー広げるとっかかりできたー。
なんですけど、問題は置くスペースないんで途方に暮れるってことなんですよね。
不定休
3月15日(土)・16日(日)岡山文芸小学校に参加するためお休みします。
4月10日(木)〜14日(月)所用につきお休み。
4月24日(木)・25日(金)イベント準備のためお休みします。
4月26日(土)〜5月5日(月)四天王寺大古本祭り に参加するためお休みです。